トミちゃんのジーマーミ豆腐 › 製造工程
製造工程


ジーマーミとは、ピーナッツ(落花生)のことで、
ジーマーミ豆腐の歴史は、なんと琉球王朝時代から。
宮廷のなかでのみ食べられていた特別なスイーツでした。
ぷるるんとしていて、ピーナッツ味の豆腐プリンのようで、
「新しくて懐かしい味」として、
現在の沖縄では、
お年寄りから子供にまで好まれている定番の一品です。
おやつとして、おかずとして、お酒のお供として、
幅広く親しまれている味です。

「トミちゃんのじーまーみ豆腐」が評判なのは、
ひとつひとつを丁寧に手作業で手間ひまかけているので、
機械には出せない昔ながらの手作りの味として人気です。

もっちり、ぷるるんとした弾力もあり、そして、
のどごしがツルんとした、
他にはないオンリーワンなジーマーミ豆腐です。

沖縄県産のピーナッツ豆にこだわり、その豆の洗浄から水道水を使わず、
綺麗な電気分解した還元水で洗っている徹底したこだわり。
沖縄には、美味しい県産食品がたくさんあります。
そのうちの一つとして、他にはないこだわりのジーマーミー豆腐を、
ぜひお土産にいかがでしょう!
地元でも人気が高く、その評判はクチコミで全国に拡大中です。
ぜひお取り寄せしてみてください!

トミちゃんのじ~ま~み豆腐は、徹底したこだわりから作り上げられます。



まず一番大切なのは水!
安心できる水を使用することによって、より美味しいジーマーミ豆腐が出来上がるのです。
還元水に浸し、洗浄後、還元水を加えピーナツを砕き液状にします。



丁寧におからと、液体を分けます。
1.の工程で出来た液体をろ過し、おからと液体に分けます。
ジーマーミ豆腐の滑らかな食感を出す為に液体におからが混ざらないように丁寧に分けます。


材料を混ぜ合わせ下準備をします。
ろ過した液体に、秘伝の材料とジーマーミ豆腐に合う厳選した澱粉を混ぜ下地を作ります。
全ての材料を入れ終わったら最後に愛情~OKと声かけしています
(これ、本当です(^o^)/)


ここからじ~っくり時間をかけて混ぜていきます。ここからが勝負どころ。当社のジーマーミ豆腐のもちもちツルンとした食感はここで決まる。
じ~ま~み豆腐はじっくり煮込み続ける事が一番大切なのです!機械ではなくあえて手作業でじっくり根気よく混ぜ続けます。火加減、時間は熟練の感と経験がそのタイミングを教えてくれます。
あとは、型に流し冷蔵庫で冷やし固めて出来上がりです。








